
銀行強盗32回、脱獄4回。20世紀、世界で最も有名なギャングのひとり、ジャック・メスリーヌがフランスNo.1俳優ヴァンサン・カッセルにより甦る。競演はヨーロッパを代表する俳優マチュー・アマルリック『潜水服は蝶の夢を見る』、リュディヴィーヌ・サニエ『スイミング・プール』、オリヴィエ・グルメ『息子のまなざし』。
1960-70 年代、大陸を股にかけ<パブリック・エネミーNo.1>と呼ばれた男がいた。金を奪うのは銀行や金持ちからだけ、友情を大切にし、裏切り者には容赦ない報復、女には限りない愛情を注いだ男、ジャック・メスリーヌ。【Part2】ではフランスに舞い戻ったメスリーヌが銀行強盗や誘拐を繰り返しながらも、その主義主張で人々を惹きつけ、<パブリック・エネミーNo.1>としての伝説を創りあげていく様子を描く。そして1979年11月2日、男の美学、完結。
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