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ER緊急救命室VII<セブンス>DVD コレクターズセット

ER 7TH DVD COLLECTOR'S SET
  
それでも、走り続ける---
初回限定特典:オリジナルポストカードブック ファン垂涎の逸品!使うのがもったいない!永久保存級のレアアイテムがここに!
発売日:2003/03/07
希望小売価格:\15,750(税込)
公式サイト:http://www.whv.jp/title/er/
関連サイト:
本編:約990分 映像特典:
製作年度:2000年-2001年(COLOR )
ディスク:6枚組 ()
品番:SD35 JANコード:4988135539663
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第1話「学園祭」 秋を迎え、いっそう忙しくなったカウンティー。この日は特に管理清掃部の賃上げストライキで病院内は大騒ぎ。散らかり邦題で診療にも差し支える始末。そんな中、学園祭で開催されたアメフト試合で負傷した選手達が大勢運び込まれてくる……。ベントンはロマノに嫌がらせを受けながらも、念願の教授の地位を獲得し、ロマノに忠誠を誓わせる。うかない顔をするチェンは、どうらや妊娠したらしい。元看護婦のアビーは別れた夫が約束の授業料を払わなかったために、病院実習を取り消されてしまう。一方、アトランタの麻薬中毒リハビリセンターに入っていたカーターは、ようやく退所する。
第2話「奇跡の命」 学費未納で停学になったアビーは、ER研修を中断せざるを得なくなり、古巣の産科で看護婦として再び働くことになった。卒中で倒れて搬送されてきた老女の処置をめぐり、コバッチュとウィーバーが対立。意識不明のため、延命拒否の意思があっても意思表示できない老女の蘇生術の可否を問うものだった。意思の代行ができるのは親族だけ。老女と長年ともに暮らす女性ジュディを親族とみなしたコバッチュは蘇生術を中止しようとするが、ウィーバーがそれは違法であるとして頑なに認めない……。復職を願うカーターはグリーンとウィーバーの面接を受け、ハードなリハビリ集会に毎日出席するという、厳しい条件を提示される。
第3話「宇宙人襲来」 職場復帰の初日を迎えたカーター。SF大会の会場で大事故が発生し、カウンティーに大勢の急患が搬送されてくるが、医学生レベルの簡単な手技だけに制限されているカーターは、この緊急事態に貢献できない。再び看護婦として勤務することになったアビーもまた、看護婦以上の仕事はさせてもらえない。事情を知りながらも急患の治療に困ったコバッチュは、アビーに手伝わさせるが??。グリーンも急患の治療に大忙し。外科不足のためERでもオペを行われることになり、コーディの指示のもと、グリーンは困難なオペを成功させる。一方、ロマノの緊急治療法違反を通報したベントンは、彼の逆恨みを買い、なんと解雇されてしまう!
第4話「ベントン窮地に立つ」 職探しをするベントンだが、ゆく先々で断られる。どうやらロマノから連絡がいっているようだ。コーディの口利きでやっとフィラデルフィアの病院で働けそうになるが、息子リースのことが問題になり……。コバッチュとアビーの仲は急速に進展。だが、デート中にアビーが暴漢に襲われる。コバッチュはアビーを助けようと暴漢に立ち向かうが……。ウィ―バーは痴呆ぎみの老人の介護にあたる。その老人が朝鮮戦争時代の脱走兵であることが発覚し、軍法会議にかけられると知ったウィーバーは、ある行動にでる。カーターに外傷治療の許可が降りた。重傷の少女を懸命に治療し一命を救うが、乱入してきたストリートギャングが、少女の頭を打ち抜く!
第5話「希望への飛行」 グリーンは心臓病の急患を治療するため、ヘリで現場に向かう。その患者は挙式を翌日に控えていたが、明日までもつかも分からない。意識のあるうちに式を挙げたいという婚約者ジャネットの望みを聞いたグリーンは、牧師を呼び病室で挙式を行う。カーターは母親からHIVを受け継いだ少年の治療にあたる。医師の任務として、少年に事実を告げるのだが……。ウィーバーはオフ、グリーンは搬送、コバッチュは欠勤という状況のER。ロマノから臨時のER責任者に指名されたベントンだが、管理職が不得手な彼は慌てふためくばかりで……。そのころコバッチュは、誤って暴漢を死亡させてしまったことへの罪の意識で、心身ともに潰れそうになっていた――。
第6話「突然の訪問」 胸を撃たれた少年の治療をアシストすることになったマルッチは大張り切り。ところがその患者はベントンの甥ジェシーだった。傷の重すぎたジェシーは間もなく死亡。マルッチは、軽はずみな言動をとってしまった自分に反省し、ベントンに謝罪するが……。郊外のホテルで週末を過ごす計画のグリーンとコーディ。椎間板ヘルニアの患者に、外来用の簡単な治療を施しホテルにむかったコーディだが、患者急変の連絡を受け、急遽病院に戻ってみると……。アビーの母親と名乗る女性が突然病院を訪ねてくる。アビーは知らない女性だと言い張るが、実は躁鬱病にかかっている実の母親だった----!
第7話「だれか助けて」 母親マギーと1週間を過ごしたアビーだが、もはや限界。マギーをバスに乗せ、フロリダへ帰そうとするが……。死亡した甥に対するマルッチの対応に激怒し、思わず殴ってしまったベントンだったが、それが原因でロマノから減給を言い渡されてしまう。カーターはひざの痛みを訴える男性を麻薬常用者と勘違いし、簡単な治療だけをして追い返すが、のちに重大な病気であることが判明し……。仕事中にめまいと言語障害に襲われたグリーン。すぐにMRIを撮ってもらうが、恐れていたとおり、原因は脳腫瘍だった……! そしてその日、皮肉にもコーディの妊娠が分かる。
第8話「私たちが踊るダンス」 ベントンの甥ジェシーのガールフレンドが暴行され治療にやってきた。彼女の話から、ジェシーがトラブルに巻き込まれていたことを知ったベントンは、彼女から犯人の名前を聞き出し、警察に通報する。術後、下半身麻痺になった患者から訴えられたコーディは、法廷に召喚される。原告の弁護士による鋭い追求に、思わず自分のミスを認めそうになるが……。グリーンの脳腫瘍は悪性で治療不可能。たとえ手術したとしても、喋ることも、人間としての判断力も失うと専門医から宣告され……。
第9話「最高の贈り物」 カーターは陣痛が始まったチェンから呼び出される。チェンは出産を終えたら、赤ん坊を養子に出す決意をしていたが……。ウィーバーは痴呆気味の老人が脱走兵であることが判明した一件以来、世話になった精神科医レガスビーとは、親しくしていたが、ある日、彼女からレズビアンであると、告白される。友人としての関係を続けたいと申し入れるウィーバーだが、突然、キスされてしまい――! 不治の脳腫瘍に侵されていると診断されたグリーンは、コーディと共に藁をもすがる思いでニューヨークの名医バークのもとを訪れる。何人もの外科医からオペ不能と診断されていたグリーンであったが、バークは摘出可能で術後の生存も大いに見込みがあると告げる――。
第10話「心に安息を」 早朝の交差点で衝突事故が発生し、ハリス親子が搬送されてくる。運転中に心臓発作を起こしたハリスが、信号無視をしてしまったためだった。病院に到着し、落ち着きを取り戻していたハリスだが、再び発作が起こり、緊急オペとなる。一方、腫瘍摘出手術の日を迎えたグリーン。覚悟はできていたはずだが、手術時間が迫るにつれ不安のつのるグリーンは、万一の場合には自分の生命保険を受け取るようにとコーディに伝える。手術は始まった。途中意識不明に陥ったグリーンは、コーディはじめ関係者を慌てさせるが、すぐに回復し、悪性腫瘍は無事切除され、手術は見事に成功する!
第11話「疑い」 歩道で親子をはねた犯人が搬送されてくる。泥酔していて、瀕死の重傷を負っていたが、コバッチュは、麻酔もせずに挿管する。ほどなくして犯人は死亡するが、たまたま怪我の治療で病院を訪れていたステュアート司教が、犯人に最期の祈りを捧げるのを見たコバッチュは神の存在に疑問を抱く。術後の経過が順調なグリーンは、新しい免疫療法を受けることに。一方、コーディの医療過誤事件は意外な結末を迎える。医療器具が欠陥品であることが判明し、コーディが罪に問われることはなくなったのだ。だが、自責の念が拭いきれないコーディは、オペができなくなり……。キス事件以来、レガスビーとの仲に亀裂が入り、孤独を感じていたウィーバーは、自分の本当の気持ちに気づき、レガスビーに愛を告白する――。カーターはウィーバーから勤務評価が発表される。
第12話「後悔」 ロマノから昇進話を持ちかけられたベントン。連れていかれた場所はなぜか記者会見場で……。カーターはリハビリ施設で暮らす、いとこのチェイスを訪れる。ルーシーの事件で麻薬中毒に陥ったカーターは、自分も施設に入り、リハビリで立ち直った過去を告げ、チェイスを励ます。訴訟騒動にまで発展した一件以来、すっかり自信をなくしているコーディは、難度の高いオペをキャンセルしていた。しかし、この日は火災により大勢の重症患者が運び込まれ、コーディに逃げ場はない。追い詰められたコーディはロマノに助けを求めるが……。この家具工場の火災は、もとはといえばウィーバーに原因があった。劣悪な環境下で働く違法入国者たちの治療をしたウィーバーが、衛生局に通報したことから引き起こされたものだったからだ――。
第13話「御心の行われんことを」 早期に職場復帰を果たしたグリーンだが、性急な判断を下したり、患者の親族に非情とも思える死亡宣告を下したり、これまでのグリーンからは考えられない言動をとっていた。さらに言葉がスムーズに出てこないことも増え、遂にウィーバーは当局にグリーンの資質を問う検査を依頼する。マルッチはゲイの青年の治療にあたり、珍しく神妙なアドバイスをするのだが……。アビーはカーターからパーティーに誘われるが、出席者が上流階級の人たちばかりで、あまりのゴージャスさに驚く。関節炎を患うスチュアート司教にステロイドを投与しようとするコバッチュは、検査結果を見て驚く。司祭は別の病気を持っていたのだ。そして、その病気にとってステロイド投与は命を縮める行為だったのだ。しかし、司祭は、なぜか頑なに投与を望んでおり……。
第14話「森の中の散歩」 大けいれんを起こし搬送されてきた4歳の保育児の治療にあたったカーターとチェンは、患者が“はしか”であることを突き止める。予防ワクチンを打っているなら、起こりえない症状なのだが??。グリーンの適性検査がいよいよ始まるが、精神科、神経科、MRIなど、様々な精密検査を受けなくてはならない。ロマノから人事改善部長(差別解消部長)に任命されたベントンは、医学部入試の選考委員になる。人種の違いにより不当な試験が行われないための監督官なのだが、自分が合格ラインに満たないにもかかわらず、差別解消処置として入学許可が下りていた事実を知ってしまう……。ルーパスの末期段階にあるスチュアート司教は、怖れていた呼吸困難を引き起こす。だが、コバッチュの警告を無視し、叙階式の司祭を務めようとする……。ウィーバーとレガスビーの仲は順調。
第15話「告白」 通勤電車の脱線転覆事故が発生し、コバッチュとカーターがヘリで現場に向かう。ほどなくしてニ次事故が発生し、急遽外科医が必要となり、現場に駆けつけたコーディだが、緊急オペ中に転倒してしまい、その衝撃で陣痛に襲われるーー!負傷者を受け入れたカウンティーはまさに戦場のような忙しさ。ER総動員で治療にあたる。ロマノも空手の稽古着のまま駆けつけ、オペを行う。夜中になり騒ぎはひと段落つくが、コバッチュは重篤のスチュアート司教の容体が心配だった。司教はコバッチュの様子から彼の苦悩を見抜く。事故現場に故郷クロアチアの戦場を見た思いだったコバッチュは、戦争で家族を亡くし、神を信じられなくなっていたのだ。司教は迫りくる死を前に、コバッチュの心の重荷を取り除き、信仰を取り戻させると、静かに神の身元に旅立っていったーー。
第16話「魔女狩り」 列車事故を引き起こした、自殺願望を持つ少女の治療にあたるレガスビー。少女が同性愛に悩んでいることを知ると、自分もレズビアンだと打ち明ける。ところが、少女はレガスビーに犯されたと警察に告訴。我が身の保身ばかりを案じるウィーバーは自分がレズに溺れていることが発覚するのを恐れて、レガスビーの擁護にためらう??。グリーンの適性検査の結果は「合格」。コーディとともに喜ぶ。コーディは妊娠が仕事に影響すると考えるロマノから、嫌がらせを受けるが??。4ヶ月の乳児の治療にあたるアビーだが、ほんのわずかの間に誘拐され、大騒動となる。半狂乱になった母親を見てアビーは責任を感じるが、なんとも意外な場所から乳児は発見される。
第17話「適者生存」 今日はエイプリルフール。クロアチア出身でアメリカの習慣を知らないコバッチュはマルッチの罠に引っ掛かってびっくり。そんななか、大勢の中学生を乗せたスクールバスがやってくる。車内で異臭が発生し、喘息持ちの生徒が発作を起こすやら頭痛、吐き気をもよおす生徒が続出し、大騒ぎになったのだ。治療に当たったグリーンたちは意外な原因を突き止める。クレオとベントンはハワード夫人の治療に当たる。だが夫人は痴呆症を患っており、あろうことが警官の銃を手に取り、患者たちに向け始める!カーターは19歳という年齢を理由に一度は交際を止めた学生リナの魅力が忘れられず、再びつき合い始める。コーディは妊娠のハンデを乗り越え困難なオペを成功させる。そしてこの日より、産休に入る。
第18話「春の嵐」 今日はグリーンとコーディの待ちに待った結婚式。ところが季節外れの嵐になって予定が大きく狂ってしまう。そんななか、女囚護送車が運転を誤って事故を起こし、負傷した大勢の女囚人が搬送され、ERはてんやわんやの大忙し。ERドクター達も式に出席しなければならないのになかなか出かけられない。特にこの日のグリーンはついてなかった。財布を取りに病院に戻ると駐禁で車を持っていかれ、電車で行こうとすると悪天候のため運休。ならばとバスに乗るがエンジンが故障。仕方なくベントンの車で行こうとするが、事故渋滞に巻き込まれ先に進まない。式の時間はとっくに過ぎてしまってしまったばかりか、事故を起こした女性に陣痛が始まり、病院へ搬送しなければならない。いったい結婚式はどうなるのだろうか?
第19話「出帆」 大学の同好会の入会式で怪我を負った大勢の学生が搬送されてくる。大酒をあおって屋根から屋根に飛び移ろうとして転落したり……。治療にあたったベントンはいい加減イヤになる。だが、ついに犠牲者が出る。テキーラを40杯も一気飲みした学生が昏睡したまま死亡したのだ。アビーは前夫リチャードから母マギーがオクラホマのモーテルに閉じこもっていると知らされる。カーターはそんなマギーに同情し、一緒に行ってシカゴに連れて帰ることにする。だが、マギーは深刻な鬱状態にあり、途中で立ち寄ったコンビニで睡眠薬を万引きし、大量に飲み込みで自殺を図る。病院に戻ったアビーたちはみんなの協力をえて治療に全力を尽くす……。
第20話「強制収容を逃れて」 ホームレスの女性を治療するウィーバーは、この女性がかつてテレビで活躍していた人気司会者であることに気づく。診断の結果、女性は卵巣ガンに侵されていることが判明。ウィーバーは入院治療を勧めるが、頑なに拒否されてしまう。そんな折り、セクハラ容疑が晴れたレガスビーが職場復帰を果たす。助けようとしなかった自分の態度を詫びたウィーバーは、彼女に復縁しようと申し出るが……。カーターは妊娠している若い女性ノニの治療に当たる。だが、トイレで大出血を起こしたノニは、流産してしまう。一命は取り留めたものの、疑問を抱いたカーターがボーイフレンドに問いつめると、なんと、流産を引き起こす薬をこっそり飲ませていた! アビーの母マギーは強制収容の必要ありと判断されるが、病院側に異議を唱えたマギーは法廷での聴聞会を要求する。
第21話「和解」 捻挫していたカーラの代わりに息子リースを預かっていたベントンは、クレオに面倒を頼んでいたが、ちょっと目を離した隙にリースが手に怪我をしてしまう。グリーンは手の怪我で治療に当たっていた7歳の少年が虐待を受けていることに気づく。だが、少年は父親怖さに事実を認めない……。ウィーバーはレガスビーとの関係が終わったことを悟り、彼女に手紙を渡そう家を訪ねるが、そこには別の女が泊まりに来ていた。ウォーバーはショックから患者の治療にも身が入らない。カーターとチェンは共にチーフレジデントになりたくて願書を出すが、カーターはリハビリ中、チェンは産休のため単位不足が原因で諦めなければならなかった。マギーはレガスビーの心理セラピーを受けて落ち着きを取り戻し、故郷ミネソタに帰る決意をする。だが、これまでのいきさつからアビーにはどうしても信じられず……。
第22話「凶悪犯人」 カウンティーではスタッフ・ドクターになれないと思ったカーターは、他の病院に応募することを決意する。アビーはコバッチュが自分の知らないうちに医学部復学の願書を提出していたことを知り、驚く。乱射犯人がソーシャルワーカーのニューマン宅を襲う。なんとこの犯人は、先週、グリーンが治療した虐待を受けていた少年の父親だったのだ。犯人は自分の息子を養護施設に入れた関係者に恨みを抱き、復讐しようとしているのだった。次の標的はグリーンなのでは……。グリーンは家にいるエリザベスに危険を知らせようとするが、赤ちゃんと一緒に出かけてしまったらしい。グリーンは焦る。ロマノに解雇されたレガスビーに反発したウィーバーは、自分もレズビアンだと告白し、不当解雇を訴えて闘う決意をする。 |

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ビスタサイズ スクイーズ
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| 1.オリジナル英語(ドルビーサラウンド) |
| 2.日本語(ステレオ) |
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